2013年02月24日

お別れの時。

昨年3月にmarimoが体調を崩し、休職していたところ…
5月にmarimo母から「お父さんが末期がんで長くないから
帰ってきたほうがいいかも・・・」と連絡があったのです。

仕事は休職を続けていても問題はなかったのですが、
2度目の休職だったこともあり、「もう体力的にも限界かな…」と
感じ、10年近く勤めていた会社を退職し、実家のある旭川に
引っ越しを決め、marimo父の介護にしばらく専念することに
なりました。

余命1年のはずが…marimo父はたった8か月で逝ってしまいました。
2月24日午後11時4分。59歳の若さで亡くなりました。

最期は眠りながら、痛みを感じずに亡くなったのでよかった…かな。
また「明日がくる」と思いながら、「眠れそう?」と父に声をかけ、
声にならない言葉でうなづきながら眠りについたのが最後の会話。

「介護はどれだけやっても絶対に後悔するもんなんだよねぇ〜」と、
以前知人に言われましたが…本当にそんな感じです。
こんなにも時間がなかったのなら、もっとできることがあったはず、
と、つい自分を責めがちにもなり…

でも、家族の死は誰にでも訪れること。
今はしんどくても、ちょっとずつ元気を取り戻していくしかない!って
自分に言い聞かせながら過ごしています。

父が亡くなったことを知らないハッピー。
大きく環境が変わったこともあり、獣医さんに「神経症」だと
診断されました。ダイエットの療法食とお薬で治療中。。。

どことなく淋しげなハッピー。

2013年02月28日、13時21分02秒.JPG

お父さんがいなくなっても、marimo家のみんながついているからね。

ニックネーム marimo at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする